ホームコンじゅく 鶴川教室のロボットプログラミング

アーテックエジソンアカデミー

なぜ、2020年からプログラミング教育が必修化するのでしょう?

現在、世の中のIT化がどんどん進み、今後さらにIT人材不足が予想されています。

そこで、その人材育成は急務とも言えますが、それだけが理由ではありません。

IT化がすすみ、遠く離れた地域とも一瞬でつながることのできるグローバル化された現在の社会では色々な人々に関わりながら仕事をすることが多く、その際にプログラミング的思考が役に立つのです。

【論理的思考力】・【創造性】・【問題解決能力】・【行動力】などを小学生のうちから身に着けていくことで、目の前に問題が立ちはだかったときに、自ら解決していく方法を論理的に考え、行動していく力を養うことが出来るのです。

 

理系に進むつもりはないから・・・パソコンはそんなに使わなくても・・・と思っていても、世の中は今、ITであふれています。

小学生のうちからプログラミング的思考を身に着けることは、将来どんな職業につくとしても武器となる力になるのです。

ロボットプログラミングでプログラミング的思考を学べる?

ロボットプログラミング講座では、毎回課題に対してブロックを組み、プログラミングをしていくという工程があります。

ブロックを使い、課題をクリアしていく中で、テキストにあるものを立体のカタチにしていくという作業により表現力や空間把握能力が鍛えられます。

そして、ブロックで組んだものを実際にプログラミングして動くようになる、という作業は子供たちの興味をひきます。

また、ひとつ間違うとまったく動かないという現象も起きるロボットプログラミング。そこでなぜ?どうして?と理由を探ることで、問題を解決していく問題解決能力も鍛えられるのです。

さらに、毎回ブロックを組み替えることで信号機や車、二足歩行のロボットなどさまざまなロボットに作り替えていくことができ、繰り返し飽きることなく学習を続けていくことができるのです。

つまり、ロボットプログラミングは小学生がプログラミング的思考を習得する最良の方法と言えるでしょう!

ホームコンじゅく鶴川教室でのロボットプログラミング

1回90分(月2回)

土曜日8:30~10:00 / 15:20~16:50

※講座は少人数(2~4人)にて開催

※お子様の理解度に合わせて発展学習やミッションなどを組み合わせ

 

アットホームな当教室でお子様のペースに合わせて、ロボットプログラムを楽しみながらプログラミング的思考を学んでみませんか?

作品例:レベル0【初期セットの確認・動作の基本】

まず、どんなものがセットに入っているか確認します。

ブロックやセンサーの種類や個数を確認した後は、教材を使ってどんなことができるのかペットロボを作りながら学びます。

同じ種類のブロックやモーターを使用するのに、出来上がるペットロボはみな個性的♪

作品例:レベル1【光や音のセンサーによる制御の基礎】

レベル1では、信号機やセンサーライト、楽器などを作りながら光センサーや音センサーの特徴について学び、その制御の基礎を学びます。

光や音を使ったロボットを作成します。

作品例:レベル2【さまざまな自動車の制御】

レベル2では、自動車の制御を学びます。衝突を回避する仕組みやラインの上をトレースして走るライントレースカーなど実践的な自動車制御の基礎を学びます。

速度や動き方に個性が出て、全く同じものはひとつもありません♪

作品例:レベル3【サーボモーターの制御の基礎】

レベル3では、サーボモーターという関節としても使用することのできるパーツを主に使用してブロック飛ばしマシンやアームロボなどを作り制御の基礎を学びます。

生徒さん同士の楽しいバトルロボタイムが登場♪

作品例:レベル4【コントロールロボ】

レベル4では、自動車をコントロールすることで、バトルとロボットや回収ロボットなど

より動きのあるロボットを作成していきます

ミッションもより考え、よりオリジナリティあふれる作品が増えていきます。

作品例:レベル5【機構ロボット】

レベル5では、お絵かきロボっとやギアを使ったロボなどリンク機構をはじめ、機構の使い方を学びます

ブロックを組む仕組みが少し複雑になっていきます。

どんどん複雑なロボットも作れるようになってきました!

作品例:レベル6【歩行ロボット基礎】

レベル6では、いよいよ歩行するロボットが登場!

いわゆるロボットを想像する時に一番に思い浮かぶ二足歩行のロボット。

歩く姿を見た時には、とうとうここまで来た!とみんなで感動しました。

作品例:レベル7【ゲームクリエイター】

レベル7では、ゲームの作成が始まります!

タイミングゲームや記憶ゲームなど、すぐにあそべるゲームを作っていきます。